ペット関係

我が家にも犬が居ます。
保護をして迎えることが多く、何かしらのトラブルを持っていることもあります。
たとえば、アレルギー症状であったり、足が不自由であったり、躾をされていなかったり、咬む問題があったり。
そうした中で、どう向き合えばいいのか手探りの日々が続いています。
迎えるたびにその犬と向き合い、どう対処していくかで頭を悩ませてます。
そういった日々は子犬から迎え入れる方や、初めて迎え入れる方も一緒だと思います。
 
実際に自分が使ってきた中から、このページではおススメをご紹介していこうと思います。
心のケアに使ったものや、日々の皮膚被毛のケア、食生活、躾など。
対処法はたくさんあるのですが、その中の一つと思ってください。
必ずしも自分が取り入れてきた事がパートナーにも確実に合う訳ではありません。
それぞれ性格や体質などありますので、その時々で違ってきます。
最後は自分で手探りとなります。
たくさん悩んでください、たくさん一緒に経験してください。
そうしていくうちに信頼関係はできてきます。
笑ったり、怒ったり、今でもします。
こういったことが本当は一番の対処法なのかもしれませんね?

 

まず初めに、ご紹介するのは自分も受講した。


 ホリスティックケア・カウンセラー養成講座 オープンコース

なぜ受講したかというと、パートナー犬の一頭にアレルギー犬が居ます。
当時こういった情報ってあまり無く、獣医さんに相談したり診てもらったりしても症状が酷くなるだけで改善はされませんでした。
地方に住んでいることもあり、情報が遅く、対処が遅れがちになっていたこともあります。
ネットを使って似たような症状の方のブログを見たりしていたのですが、アレルギーと言ってもいろいろあり治療も後手に回ってました。
結果、我が家のパートナーは被毛が背骨のラインぐらいしか毛が無く掻き毟ることで皮膚も血だらけになってしまいました。
原因の一つに薬が合わなかった事もあったようです。
そうした中でアレルギー対応フードを取り寄せるようになり、そのショップがこちらの講座を始めた為受けることにしました。
小さいころから犬はいつも身近にいたのですが、知らないことが多かったんだなぁとこの講座で分かりました。
日々のケアなど正直基礎知識の範囲ですが学べます。
追及するとなると、こちらでは物足りないと思いますので、その時はそういった方面へ進まれるとよろしいと思います。
自分もそうしましたから。
 
我が家のアレルギー犬は今でもまだ完治はしていません。
皮膚被毛のトラブルはやはり時間がかかります、信頼できる獣医さん探しから始まり、日々のケア。
年齢も進んできますし、当然体質も変化してきます。
一度ほとんどの毛が無くなった事で生えなくなってしまった部分も多くあります。
基礎知識を持っていなかった当時の対処が現在も影響していると言えます。
そうならない為に知らないよりも知っていて損はありません。
獣医さんだけに任せてもダメです、自分でも獣医さんと相談しながらケアが必要だと思いました。
 
それでは、食事、日常のケア、心のケア、躾用品、おもちゃなど紹介していきたいと思います。
 
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